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内田恭子 中山秀征

中山秀征
Profile
中山秀征 1967年生まれ、群馬県藤岡市出身。明るくスピード感あふれるトークで、日本テレビ「シューイチ」、フジテレビ「ウチくる!?」などのレギュラー番組をはじめ数多くの番組に出演。4人の男の子の父であり、家事に協力的な良い夫・父親として「第30回 ベストファーザー イエローリボン賞」受賞。
内田恭子
Profile
内田恭子 1976年生まれ。1999年、アナウンサーとしてフジテレビに入社後、バラエティ番組やスポーツ番組などを担当。2006年にフジテレビを退社し結婚。2010年に長男、2013年に次男を出産し、2人の男の子を育てながらキャスターとして活躍。
2014-07-30
第2回 今まで見てきた映画と、子どもに見せたいと思うものが違った

今年で22回目を迎える子どもたちの世界映画祭『キンダー・フィルム・フェスティバル』の国際特別審査委員に任命された中山秀征さん、広報宣伝大使に任命された内田恭子さんに、フェスティバルの魅力や今年の見どころを始め、お子さんがいるお二人に、パパとして・ママとしてどのような生活を送っているのかお話を伺いました。
全8回の連載インタビューのうち、第2回目をお届けします!

お二人が『キンダー・フィルム・フェスティバル』に参加されてから今年で5年目ということですが、この映画祭をサポートしようと思ったきっかけを教えてください。

中山:自分が親になってから、子どもに見せたいと思う映画が、今まで自分が見てきたようなものとは違うのを感じたんです。

この映画祭に参加して、世界各国にはこんなにいいストーリーの映画や短編作品がたくさんあることを初めて知ったので、そういう良い作品をもっと子どもがいる方達に伝えたいと思いました。子ども達に世界の良い映画を伝えることで、世間のお子さんやご家族にとって何かお役に立てたらいいなという思いが最初のきっかけです。

内田:私もスタッフの方からこの映画祭について聞いた時に、世界各国の素晴らしい映画が集まっているということを知って、ぜひ参加させていただきたいと思いました。
今では、少しでも多くの方にこの映画祭の魅力を伝えて、足を運んで観に来てもらって、いい作品に出合ったり、家族で過ごす思い出の一日になっていただけたら嬉しいですね。

前回のインタビューでは、“ライブシネマ”について語っていただきましたが、他にも見どころを教えてもらえますか?

中山:映画・映像を通じて、子どもたちと子育てを頑張る親たちが、夢や理想、善悪の判断や思いやりなどを親子で一緒に学べるところが魅力です。
毎年たくさんの海外ゲストも来日し、監督、俳優、女優など世界の映画人と触れ合える質問コーナーでは世界を身近に感じることもできますよ。

内田:映画を見るだけでなく、実際に映画の裏側を体験できるワークショップや、声優体験も毎年人気ですよ!
今年は、ロシアの名門アニメスタジオから新鋭アニメーターが初来日して、ロシアのかわいいアニメを一緒に作ることが出来るみたいですよ。
会場の外には、屋台村といって世界各国の料理を扱う出店も出るので、子どもたちはいつもと違うごはんを楽しむこともできます。

お二人の他にも、戸田恵子さんやルー大柴さんなど多くの方がゲスト声優として参加されていますが、そうした方との触れ合いの中で何か感じることはありますか?

中山:当日他の方を見て思うのは、皆さん本当にプロだなと言うか、しっかり練習してきてうまいんですよ。
「子ども達のために!」という思いがひしひしと伝わってきて、僕も負けずと全力でやることができるし、すごくやりがいを感じるんですよね。
この映画祭に参加するたびに、こういう子どものためになる仕事ってすごくいいなぁと思わせてくれるんです。
日々、お呼びがあればいろいろな仕事をさせてもらっていますけど、その中でこういう仕事をする日があってよかったなぁと思うんですね。

内田:そうですよね!本当に皆さん、テレビで拝見していた時の顔と、子ども達と接してる時の顔が違うというか、子どもに対してすごく優しい表情が見られます。
もちろん、“ライブシネマ”でアフレコをやっている時は皆さん、プロの顔ですよ。

主催者側も、子どものためを思ってやっているからこそ、子どもから大人までハッピーになれるイベントが出来上がるのかもしれませんね!
5年間通して、映画祭に変化はありますか?

中山:そうだなぁ。年々大きくなってきているなぁという印象はありますね。
今は調布グリーンホールでやっていますが、以前は日比谷と調布の二か所で開催していたんですよ。
それが一つになったことによって、人も散らなくなったし、コンテンツも全ての要素を取り入れて大きくなって、より充実度が増したというか、とにかく夏休みはここに来ればいい、という感じがしますね。

内田:我が家も夏休みが始まると、今年も『キンダー・フィルム・フェスティバル』に行くのが習慣になっています。
子どものためのイベントだから、小さい子が泣いても大丈夫。小学生がぎゃ~ぎゃ~騒いでいても大丈夫。子どもはそういうものだからって分かっている人たちが集まっているから、オープンな雰囲気なのもいいですよね。

ありがとうございました!
年々大きく、楽しいコンテンツが増え、充実度が増してきた映画祭。ぜひ、夏休みに行ってみたいですね!
次回は、中山さんと内田さんがお子さんを映画祭に連れて行かれた時のお話を伺います。
お楽しみに♪
(撮影:chiai)

『22nd キンダー・フィルム・フェスティバル』

開催日:8/13(水)~17(日)
会場:調布市グリーンホール

主催:一般社団法人キンダー・フィルム(22nd キンダー・フィルム・フェスティバル実行委員会)
公式HP:www.kinder.co.jp

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